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2023.09.01

公的統計

Webメディア『Wellulu』に、健康寿命の市区町村間格差についての研究が紹介されました

2021年の私たちの研究によって、日本において社会経済的困窮度の高い市区町村ほど、健康寿命が短くなることが初めて明らかになりました(注)。

この研究論文について、執筆者である片岡と伊藤が、Well-being をテーマにしたWebメディア『Wellulu』のインタビューを受け、「住んでいる地域によって健康寿命に格差が」という記事名で公開されています。とてもわかりやすくまとまっていますので、どうぞご覧ください。

注:Aoi Kataoka, Keisuke Fukui, Tomoharu Sato, Hiroyuki Kikuchi, Shigeru Inoue, Naoki Kondo, Tomoki Nakaya, Yuri Ito. “Geographical socioeconomic inequalities in healthy life expectancy in Japan, 2010-2014: An ecological study.” The Lancet Regional Health – Western Pacific. 2021, 14:100204.

片岡葵

この記事を書いた人片岡葵大阪医科薬科大学 医学研究支援センター 医療統計室 特別協力研究員/神戸大学大学院医学研究科 特命助教

この記事を書いた人片岡葵大阪医科薬科大学 医学研究支援センター 医療統計室 特別協力研究員/神戸大学大学院医学研究科 特命助教

社会疫学者。2021年東京医科大学大学院社会医学系専攻にて博士(医学)を取得。大阪府・東京都文京区にて保健師、大阪医科薬科大学医学研究支援センター医療統計室にて研究支援員・ポストドクターを経て2023年より同室にて特別協力研究員/神戸大学大学院医学研究科にて特命助教として従事。研究テーマは、公的統計を用いた地域の社会環境要因による健康格差の記述疫学研究。